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今年の推移

皆様お久しぶりでございます。
先の記事にコメントを頂いていたのですが、アプリが消えてしまい通知に先日気づきましたので、この場にて御挨拶とさせていただきます。

皆様ブリードのほうはどうでしょうか?
私の方は?当然小型個体ばかりが羽化しています。

優秀なのはやはり川西のメスだけですね。

一本羽化でも54~57ミリまでが羽化してくれています。

目を見張る個体といえば川西で少し羽が開いた84ミリが羽化しました!といえ、左顎でギリギリですが。

一本目タダノヒラタケ12月に掘って34グラム、そのまま元のボトルに戻したものの2月にマット化した菌糸に潜らずDOSオオクワマット800に移動。

4月中旬羽化!完全に固まっています

私の管理下では16KA-B2ラインですが大きなメスも多くいます。
他の33グラムや36グラムは完品で80、81が最大です。

このままじゃとても羽化できないと思い、5本ほどマットに移行しました。
12月時点でこれらは37~40グラムだった幼虫たちですが、そのままボトルに戻した為、明らかに縮んでいるだろうと思い、体重は測り直していません。
蛹室を作り、そのまま動いてる様子が見られませんが、蛹化もしてません。。

多くがセミ化するかもしれません(^^;


タダノヒラタケは劣化がほとんどなく、とても使い勝手の良い菌糸で川西に超オススメです。
20度程度ではキノコも生えませんので1~2本目まで余裕で使えます。

一年放置でマット化し、柔らかすぎて蛹室を作れない幼虫も見受けられましたが、多くはなんとか蛹室を作っています。♀はタダヒラ1本でB品57ミリまで確認済みです。完品で56.6ミリくらいがタダヒラ1本で出てます。



と言うのも、菌糸の銘柄によって一年放置したらどうなるか?というのがはっきりと分かりました(笑)
5メーカーの菌糸を使用していましたがほぼ泥化するのは3メーカー。

絶大な信頼を持っていた銘柄は、泥化は少なかったものの、黒カビのようなもので菌糸自体が萎み、多くの幼虫が食痕も出ることなく落ちてしまった様です。
既製ボトルの6月ロットだったと思います。

上記メーカーの自詰めボトルは綺麗に茶色いマット状になり、サラサラな状態で蛹室を作っています。これらはメスだとそこそこのサイズで羽化しています。



上記放置と菌糸の状態により、期待のラインの幼虫は大多数が落ちてしまった、あるいは泥化により幼虫を死なせてしまい、来年自分で使うつもりの♀の選定が出来ません!

昨年採卵済みのメスで、今年羽化した個体を見て今年も採卵させてみることにしました。


私の15年度ブリード個体は一頭残らず販売済みで、16年度羽化個体は私のキープ個体以外は引き取り先が決まっています。自分用に各ラインから数頭ずつ残しますが、どれを使うかは今年の結果次第です。

ただし、昨年産卵させてますので産むかわかりません。それに2年連続同配合というのはとてもモチベーションなど持てそうもありません。



昨年使用した種♀はまだ生きていますが、川西のの84ミリ(テツさん)、久留米の84.5ミリ(rokuoさん)、YGの84ミリ(ともさん)、80ミリ(ワイドカウさん)はオークションで落札者様にオマケとして差し上げてしまいました。


持ち腹がどれだけあるかわかりませんが、以下3メスを産卵セットしています。

1.能勢YG ♀50(871直子) 掛けていた♂は別腹の80(871直子) どちらもワイドカウさんブリード個体
15年度管理番号はYGA1ラインです
16年度管理番号を16YG1とします




2.能勢YG 13YGC2 ♀52.7 (ワイドカウさん871系) 掛けていた♂はともさんの84
15年度管理番号はYGC1ラインです
16年度管理番号は16YG2とします。



3.川西産 ♀54.3(shimaさん) 掛けていた♂は84(テツさん879B同腹)
15年度管理番号はKA-A3ラインです
16年度管理番号は16KA1とします。

それぞれ年号を16とし、希望として合計で40頭くらい採れればいいなと思っています。

KA-A3ラインは昨年、1度目のセットで7頭しか幼虫が採れず、2回目の産卵セットを組みましたが空きボトルもボトルを置く位置も菌糸を培養する温度も確保出来ず、昨年8月に12頭をクワ友のKさんに里子しています。

最大で38グラム、次に35グラム程度だったそうですが、そこそこ大きく羽化しそうとのことでした。



来年はまたブリードを楽しめるように今年は準備に勤しみますよ!

ただしまたパンクしては意味がないので頭数をかなり減らして飼育すると思います。

次回記事で、来年用にオークションで落札させて頂きました♀の紹介をしたいと思います。
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プロフィール

OZ

Author:OZ
2014年に、良く言えば産地に拘りなく、実際には見境なくブリードを開始しました。
2015年になり、その難しさと先人達が開拓した今の飼育セオリーに感謝しつつブリードを楽しんでいます。

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